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クリスマスディスプレイ講習会その2

こんばんは。
いよいよ明日は、青さん黄色さんの発表会ですね
楽しみです。

さて、本日は前回発表会準備のため参加できなかった方々の
クリスマスディスプレイ講習会を行いました。

同じ材料を使っているのに、その人らしさが現れる作品の数々が出来上がりました
意外な一面が見えたり、ああやっぱりらしいね~など、
作業しながらのおしゃべり楽しかったですね。
まだ、講習会に参加したことのない方、とてもフランクな会ですので、
是非ふるってご参加ください
お待ちしております


DSC_0228 クリスマス

講師をしてくださった、光畑さん。ありがとうございました
的を得たアドバイスで、素敵な作品が出来上がりました。

また、本日お忙しい中参加してくださった皆様ありがとうございました。
お子様の反応はいかがでしたか?
我が家は、リースよりも三輪車に乗っているサンタクロース
が気になって、そのことばかりでした

また、お手伝いや準備をしてくださったバザーメンバーの方々、ありがとうございました。

クリスマスまで、毎日眺めて楽しみましょうね


雑貨担当:Mutsumi
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カルトナ―ジュ講習会終了報告&御礼

かれこれ一週間経ってしまいましたが…
11月29日、カルトナ―ジュ講習会が無事終了いたしました!

ご協力いただいた講師の方々、参加者の皆様、バザーメンバーの方々、
心より御礼申し上げます。


講習会当日は「カードケース」と「リボントレー」に分かれての作業となりました!


ご自宅用に、お子様用に、プレゼントに、と
用途も違えば布合わせもそれによって全く違い、それがまた見事にお一人ずつ違うのが
本当に印象的でした。

カードケース班は、笑い声混じりに楽しくおしゃべりしながらも
手元は動きを止めず…気づけばワア完成!という雰囲気。
DSC_0205カルトナージュ2

どれも女子心をわしづかみにするような作品です。
↓クリックすると大きくなります。

IMG_6875 カルトナージュ1



一方のリボントレーは、皆様一点集中、職人の工房のような雰囲気。
担当が見当違いな話題を持ち出すのが躊躇されるほどの集中力の高さ。


DSC_0206カルトナージュ3


そうやって完成した作品はまさに職人の一点物の如くの気高さがありました。
カルトナ―ジュ4

リボントレーは、参加された四人の方の色が全部違いました。
緑、赤、青、白…。本当にどれも素敵で全部ご紹介したいのですが、担当の技術上写真が一つしかアップできませんでした(涙)


皆様の作品を見て担当の頭に浮かんだ言葉は一つ。


「みんな違ってみんないい。」


もう少しひねりのきいた言葉で表現したいのですが、これ以上の表現はないであろうと思うほど
見事に作り手の皆様の個性が輝いておられました!


こんな風にお母様達がお一人ずつ違う感性や表現をお持ちのように
まさにお子様方も一人ひとり違う感性をもっておられるんだろうなあ…としみじみしてしまいました。


今回の講習会におきましても、至らぬ点、準備不行き届き等も多々あったかと存じますが、
あの場にいた皆様と素敵な創作のひと時を共にできましたことを心よりうれしく思っております。
ありがとうございました

担当Chiho




かずのえほん

黄色さんと青さんは発表会の準備で忙しそうですね~

なんとなく、取り残され気味の赤さんですが・・・・・
そんななかでも成長著しい赤さんでもあります。

うちの息子は現在、「かず」に興味津々!
駐車場でも「よん~!」「はち~!」「イチとに~!」といいながら
数字を見つけては喜んでいます。

数に興味を持っていることをほほえましく思っていたのですが、
質問や要望に対してどこまで応えたらいいのか?
どんな対応をしたらいいのか?
と不安に思っていました。

たとえば、「3ってどうやってかくの?」とか
12をみて「1と2だね」というのを「12だよ」と教えていいのか?
などなど・・・・

なので、担任の先生にその旨質問してみたところ、
赤さんの発達状況では
「書いて、といわれたら書いて見せてあげていいですよ」とのこと。
ただし子どもに書かせることはまだ早いですね、と。
(子どもが勝手に書いている場合はそっとしておく)

まずは書くことよりも、
「数」と「具体物」を結びつけてあげること、が大切です、と。

どういうことか、というと
「3」という文字の書き方ではなく、
「3」という文字が「3つのもの」をあらわしているんだ、と知ってもらうことが大切、
だそうです。

「3、書いて!」と言われたら
「3、ね~。じゃあ、みかんを3つ、持って来ましょうか?」など
ゲームのようにして数を楽しめるといいですね、とのこと。

また、文字としては、書くことは早いけれど
砂文字の導入として、紙やすりでその文字を作って、
2本指でなぞれるようにするのもいいですね、とのことでした。

(ここでのお話は、うちの息子の発達を見た先生のお話ですので、
必ずしも他のお子さんに該当するとは限りません)

これらのお話を聞いて、私の中に一つのビジョンが出来ました。

「かずのえほん」です。
開くと、左のページに紙やすりで数字が書いてあり、
右のページに何か「具体物」がその数だけ描いてある、というもの。

いろいろ考えたり、材料の関係で、
左ページはエンボス加工した数字、
右ページには数のお仕事からヒントを得た、りんごの木になっているりんご、
というものにしました。

完成したのがこちら。
2012112704.jpg
表紙

2012112705.jpg
もちろん、1から始まっています。
これは3のページ。
数字もPCで出てくるフォントでは、余計な飾りが付いているのでNG。
1ならば縦棒一本、と先生からのご指摘だったので
市販のハンコではなく、一文字ずつ、消しゴムハンコで作っています。

数の色はモンテッソーリ教具の「色ビーズ」の色とあわせています。
色ビーズのお仕事では
1は赤、2は緑、と数の色が決まっています。
あとで色ビーズのお仕事をしたときに、混乱がないように
その色とあわせました。

紙やすりのほうがザラザラ感はでるのですが、
色が茶色になってしまうので、
その色のスタンプを押した後に、エンボスパウダーをかけて、
質感を変えています。

2012112706.jpg
10はゴールドです!

りんごも一つずつ、色画用紙を切って、貼っています。

市販の本でも、数の絵本はたくさんあるけれど、
数ごとに具体物が変わっていたり、
文字をなぞる工夫がされていないものが多く、
私の中ではなかなか条件に適うものがありませんでした。

具体物(今回はりんご)が変わっていったほうが
本としては面白いし、売れると思うけど
「数」と「具体物」を一致させる、という目的を純粋に追求したため、
(子どもの混乱を避けるため)
具体物は変えない、シンプルなものにしました。

その代わり・・・・・というわけでもないのですが
10の次のページは
2012112707.jpg

おさるが来て、全部食べちゃった「0になっちゃった」というオチ。

「0」イコール「なにもない」というのも数の概念の中では大切なものですよね
この辺も市販の本にはない、こだわり、のつもり。

この本は自分の息子のために作ったものですが、
せっかく消しゴムハンコも作ったし、
いろいろ道具もそろえたので、
数冊ですが、作ってバザーで販売しようと思っています。

いろいろこだわって作った本ですが、
純粋に楽しんで、数の楽しさに触れてもらえるきっかけになればいいな、
と思っています。
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