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かずのえほん

黄色さんと青さんは発表会の準備で忙しそうですね~

なんとなく、取り残され気味の赤さんですが・・・・・
そんななかでも成長著しい赤さんでもあります。

うちの息子は現在、「かず」に興味津々!
駐車場でも「よん~!」「はち~!」「イチとに~!」といいながら
数字を見つけては喜んでいます。

数に興味を持っていることをほほえましく思っていたのですが、
質問や要望に対してどこまで応えたらいいのか?
どんな対応をしたらいいのか?
と不安に思っていました。

たとえば、「3ってどうやってかくの?」とか
12をみて「1と2だね」というのを「12だよ」と教えていいのか?
などなど・・・・

なので、担任の先生にその旨質問してみたところ、
赤さんの発達状況では
「書いて、といわれたら書いて見せてあげていいですよ」とのこと。
ただし子どもに書かせることはまだ早いですね、と。
(子どもが勝手に書いている場合はそっとしておく)

まずは書くことよりも、
「数」と「具体物」を結びつけてあげること、が大切です、と。

どういうことか、というと
「3」という文字の書き方ではなく、
「3」という文字が「3つのもの」をあらわしているんだ、と知ってもらうことが大切、
だそうです。

「3、書いて!」と言われたら
「3、ね~。じゃあ、みかんを3つ、持って来ましょうか?」など
ゲームのようにして数を楽しめるといいですね、とのこと。

また、文字としては、書くことは早いけれど
砂文字の導入として、紙やすりでその文字を作って、
2本指でなぞれるようにするのもいいですね、とのことでした。

(ここでのお話は、うちの息子の発達を見た先生のお話ですので、
必ずしも他のお子さんに該当するとは限りません)

これらのお話を聞いて、私の中に一つのビジョンが出来ました。

「かずのえほん」です。
開くと、左のページに紙やすりで数字が書いてあり、
右のページに何か「具体物」がその数だけ描いてある、というもの。

いろいろ考えたり、材料の関係で、
左ページはエンボス加工した数字、
右ページには数のお仕事からヒントを得た、りんごの木になっているりんご、
というものにしました。

完成したのがこちら。
2012112704.jpg
表紙

2012112705.jpg
もちろん、1から始まっています。
これは3のページ。
数字もPCで出てくるフォントでは、余計な飾りが付いているのでNG。
1ならば縦棒一本、と先生からのご指摘だったので
市販のハンコではなく、一文字ずつ、消しゴムハンコで作っています。

数の色はモンテッソーリ教具の「色ビーズ」の色とあわせています。
色ビーズのお仕事では
1は赤、2は緑、と数の色が決まっています。
あとで色ビーズのお仕事をしたときに、混乱がないように
その色とあわせました。

紙やすりのほうがザラザラ感はでるのですが、
色が茶色になってしまうので、
その色のスタンプを押した後に、エンボスパウダーをかけて、
質感を変えています。

2012112706.jpg
10はゴールドです!

りんごも一つずつ、色画用紙を切って、貼っています。

市販の本でも、数の絵本はたくさんあるけれど、
数ごとに具体物が変わっていたり、
文字をなぞる工夫がされていないものが多く、
私の中ではなかなか条件に適うものがありませんでした。

具体物(今回はりんご)が変わっていったほうが
本としては面白いし、売れると思うけど
「数」と「具体物」を一致させる、という目的を純粋に追求したため、
(子どもの混乱を避けるため)
具体物は変えない、シンプルなものにしました。

その代わり・・・・・というわけでもないのですが
10の次のページは
2012112707.jpg

おさるが来て、全部食べちゃった「0になっちゃった」というオチ。

「0」イコール「なにもない」というのも数の概念の中では大切なものですよね
この辺も市販の本にはない、こだわり、のつもり。

この本は自分の息子のために作ったものですが、
せっかく消しゴムハンコも作ったし、
いろいろ道具もそろえたので、
数冊ですが、作ってバザーで販売しようと思っています。

いろいろこだわって作った本ですが、
純粋に楽しんで、数の楽しさに触れてもらえるきっかけになればいいな、
と思っています。
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スモッキングのミニホウキ~女子ウケ編

女子ウケを狙って作ってみました。

2012112702.jpg

今回はどちらかというと、園児など女の子に使ってもらいたい感じで作ってみました。

前回より、スモッキングの段が減って、持ち手が長く出るようになりました。

次は大人女子をドキュンとさせるようなものを作りたいな!

子ども用雑巾製作会のご報告

10月19日(金)に園内で子ども用雑巾の製作会が行われました

雑巾を縫うという非常に地味な作業ゆえに、誰も来てくれないんじゃ…という担当の予想を裏切って、当日は一般の参加者5名(赤さん2名、黄色さん2名、青さん1名)、バザーメンバーまで含めたら20数名という沢山の方がチクチク雑巾を縫って下さいました

作業の様子はこんな感じ(クリックすると大きくなります)
zoukin1

順序としては、
①あらかじめ決まった大きさにカットしてあるタオルをたたんで縁を縫い、ループをつける。
②刺し子の糸で模様をつける。
という感じです。

おおよそ40枚分を準備してありましたが、9:30~12:00の間に①の部分までは全て完成し、一人一枚くらいは刺繍の部分も完成していました。
刺繍までいかずに残ったものに関してはクラフトメンバーで持ち帰って作業しようと思っていましたが、もし可能なら持ち帰りをお願いできますか…とお願いしたら、みなさん快く引き受けて下さいました。
何枚もお持ち帰りして下さった方もいらっしゃって、本当に感謝感謝です


参加された方のお話で、子どもに適したサイズの雑巾がこんなに小さいと思わなかった、というのがありました。
過去にもバザーで子ども用雑巾は販売されていたのですが、大きさも年度によってマチマチでした。
そこで、今回きちんとサイズを見直そうということで、ピンクさんの先生と幼稚園の先生に実際にお部屋で使っている雑巾を見せていただきました。
そしてお話を聞いたメンバー一同、その小ささと薄さにビックリするのと同時に、実際に子どもが雑巾を使い、洗って絞って干すという作業を先生方がよく観察し、考えられたサイズであることに、感激しました。
子どもが、困難を感じることなく自分で自分のしたいことをできるようにするためには、本当に細部までの配慮が必要なことを実感した経験でした。

また、その他にも嬉しかった声として、こんなに簡単にできるのなら、お家でも卓上用と床用の二種類を用意してあげようと思います、というのもありました。
製作会での作業が、お家でのモンテッソーリ的環境整備に役立ったのなら、担当としてこんなに嬉しいことはありません


出来上がった雑巾の一部(クリックすると大きくなります)
zoukin2

他にもまだまだ可愛い雑巾がいっぱい完成しています。
バザーの購入品リストにぜひ、子ども用雑巾も加えて下さいねっ

製作会にご参加頂いた皆さん、本当にありがとうございました
(よかったら参加してのご意見ご感想など、コメントからお聞かせ下さい。担当が狂喜乱舞します。)

nahoko

子供用雑巾(追記あり)

10/22 追記しました。
持ち帰った子供用雑巾、仕上げてみました、

こんな感じでいいのかしら?

刺繍枠にはめてやったら、少しやりやすかったです。
事前にアイロンがあててあったのはすごく縫いやすかったです!
準備、大変だったとおもいます。
ありがとうございました。
2012101801.jpg
記事がアップされたら削除します。

追記
今日、4枚持ち帰り、追加作成してみました。
2012102201.jpg
前回のクローバー、桜、さくらんぼ(赤)
に加え、
飛行機(水色、紺色)と、リボン、さくらんぼ(ピンク)
です。

By:Akiko

【クラフト】子ども用雑巾製作会

今年のバザーを立ち上げる話が持ちあがった時、目標が“無理をしないバザー”なだけに、バザーで販売するものを充分に揃えることができるのか…かなり心配ではありました。
人が集まらなくて、売るものがあまり出来なかったら…その時はその時で、こじんまりとバザーをやろうね、なんて話をしていました。
でも、蓋を開けてみて、ビックリ
たくさんのバザーメンバーが集まり、知恵を出し合い、またメンバー以外の方々にも製作会や講習会などに集まっていただき、今のところ予想以上に順調に進んでいるのではないでしょうか

お芋掘りリュックで講習会の先陣切って下さった縫物担当の方々、そして軍手製作会に販売会と着々と予定を進めている雑貨担当の方々に負けないように、クラフト担当も頑張らねばっと思っています。



さて、本題ですが、子ども用雑巾製作会のお知らせです。

みなさん、ご家庭でお子さん用の雑巾を用意されていますか?
園ではお水のお仕事の最後に、きちんと雑巾でまわりを拭いて完了するなど、お仕事で使用することもあります。
また、お弁当の際、お茶をこぼしてしまった時なども、子どもたちがさっと雑巾を持ってきて、拭いたりもしています。
園生活において子どもサイズの雑巾はいろんなところで大活躍しています。
ご家庭でも、子どもの手に合うサイズの雑巾を用意してあげれば、ちょっと牛乳こぼしちゃったなんて時に、自分から、さっと雑巾持ってきて拭く、というシーンがきっと見られることと思います。
ぜひぜひ、ご家庭にも子どもサイズの雑巾を、準備してあげて下さいね。
その際、卓上用、床用と雑巾の色を変えて、分かりやすいようにしてあげること、雑巾の置き場所を決めてあげることがポイントです

さてでは、子どもサイズの雑巾、と一口に言っても、どんなもがいいのでしょうか?
今のご時世、100円ショップにも、子ども用の雑巾が売っています。
でもね、あれ、幼稚園児にはかなり大きいです。小学生にだって、ちょっと大きいんではないかなぁ?と思います。
また、手の力が弱い子どもが洗って絞ることを考えると、雑巾の厚みも考えて作ってあげなくてはいけません。
そして絞りやすさ、柔らかさを考えると手縫いがベストです。

そんな雑巾をバザーで販売すべく、今回製作会を行います。
何枚か縫って頂くうち、一枚はご自宅用にお持ち帰り頂けるようにしたいと思います。
子ども用雑巾ってどんなものがいいの?と興味が沸いたら、ぜひ製作会をのぞきにいらして下さいね。


正式な募集は週明け月曜のお帰りにでも掲示板に貼りだしますので、今日は簡単な告知のみで

【子ども用雑巾製作会】

日時:10月19日(金) 9:30~12:00頃
場所:お預かり奥のお部屋
定員:10名程度
持ち物:裁縫道具(裁ちバサミ、手縫い糸、消えるタイプのチャコペンなどある方はお持ちください)、持ち帰り用雑巾に使いたいタオルがあれば、そちらもお持ちください。


参加希望の方は掲示板の募集の案内に記名欄がありますので、お名前をご記入ください。
宜しくお願い致します

クラフト担当 nahoko
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